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 「BLEACH」
 虚を傷だらけの体で無理してまで守るのはどうだろうか。今週号の一護の行動はもとより、最近の一護の行動には疑問が多く浮かびます。自身にとっては害が無いものであったとしても彼女は虚なのだから死神としては倒すべきものではないのでしょうか。
 一護が彼女を護ろうとする理由が理解しがたいです。その前にはグリムジョーに対して「戦いに来た」と明言していたのに、彼を倒すと止めを刺すことなくそのまま放っておいてあろうことかノイトラの一撃を無理して防いでいたりして矛盾を感じられます。
 実際の彼はこんなんじゃないと思います。破面編に入ってから彼は彼らしくなくなっているように思います。私が思う彼というのはキャラクター考察に書きます。
 しかしルキアは大丈夫だろうか。もともとイチルキ主義者だから井上よりも危険な状況にあるルキアのほうに向かって欲しいのだけど。
 「魔人探偵能噛ネウロ」
 最近のネウロはとにかくやばい気がする。アニメ化するみたいだけどもしかしたら電人ハルまでで終わるのか、それとも何か工夫するつもりなんだろうか?
 「アイシールド21」
 最初は仲悪かったんだね。しかし直して穴あけるっていかんだろ。それにしても蛭魔の両親が15年捕まっているということは都大会後に電話をかけたあいつは一体何者だ。

 BLEACH 黒崎一護
強く護ることを願い、護るためにならば全てを賭す男。
 彼に対して一番強く好感度を思ったのは尸魂界編でのルキアを護ろうとしたところです。
ヒーローとヒロインの関係を忠実に表したような再開シーンでここでこの構図を持ってきたことに驚き感動しました。
 一護がルキアに対して抱いていたのは遊子と夏梨のように妹に対する守護対象な感じと同等に、彼女には庇護者として感じていたように思います。
 おそらく一護は自身の過失で母親を失ったと自責し続けたため、二人の妹を護ることだけが頭にありました。でも自身を護ってくれる人を求めていないとは思えません。「武装錬金」のカズキも最後の決断の際に自分を護ってくれる人を求めました。誰かに優しくする人は同様に誰かに優しくされたいように誰かを護りたいと本当に思っている人は誰かに護られたいはずです。種運命のシン・アスカがその代表的な例です。
 そこから考えると一護を護ってくれた人は今まで居ないはずです。特に一護の場合は男の援護はチャドに対する反応からして余り必要としていないようで、それよりも女性による心の支えが必要だったと思います。
 そしてそれが出来た女性はルキアだけじゃないでしょうか。たつきはあんなにも長い間の付き合いでも気付かず、井上では一護に頼り切ってしまうためやはりルキアが必要だったと思います。彼女なら一護を本当の意味で護ることが出来ます。
 戦うヒロインとしてルキアは一護の一番大事なものになれるはずです。
 だからこそ私は一ルキを信仰したいと思います。BLEACHで一番相性がいいのはあの二人だと思います。
あの運命的な出会いからしてそうであるはずだ。
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